「あさが来た」はなぜ視聴率が高い?

今放送しているNHKの朝ドラ「あさが来た」の視聴率が好調のようです。


イマイチぱっとしなかったと言われる前回の「まれ」とよく比較されますね。


やっぱり、今の世の中が混沌としているので、現代劇よりは時代劇の方が受け入れられるのかもしれません。


「まれ」で描かれていた「自己破産」についても、「あさが来た」では、山王寺屋さんが倒産して夜逃げをするという形で描かれていますが、昔の方が「仕方がなかった」と納得できるところがあるんですよね。


現代だと、「もっと他にやり方が無かったのか?」なんて考えてしまいますから。


その時代に生きていた人が居ないのですから、もう想像するしか無い世界。


そうなると、ドラマを楽しむ想像力が生まれるのかもしれません。


現代劇だと、重いテーマではダメなのかな?
とは言え、私は結構「まれ」も好きだったんですけどね。