篠田麻里子さんのファッションブランド全店閉店

元『AKB48』の篠田麻里子(28)さんがプロデューサー兼デザイナーを務めるファッションブランド『ricori(リコリ)』が15日、全店閉店したことを同ブランドのオフィシャルブログなどで発表していましたね。


10~20代の女性をメインターゲットとしたファッションブランド『ricori』は、企画・製造・販売を手がけ、取り扱う婦人服、シューズ、アクセサリー類の監修・デザインを2013年7月にAKB48を卒業したタレントの篠田麻里子さんが行っていました。

ファッションリーダーの篠田さんのブランドという事もあって当初は話題になっていました。

製造は国内企業をはじめ中国、韓国などの海外企業へ委託していたとの事。


2013年2月の『ルミネエスト新宿店』を皮切りに、同年3月には『HEP FIVE店』(大阪市北区)および『心斎橋オーパ店』(大阪市中央区)、同年8月には『博多阪急店』(福岡市博多区)と立て続けに店舗をオープン。


インターネット販売も行い、今年2月28日からは『ルミネエスト新宿店』オープン1周年を記念して期間限定で『マルイジャム渋谷店』をオープンさせ、第1期となる2014年3月期の年売上高は8億円内外を目標としていた様子。


その一方で、昨年8月25日をもって『心斎橋オーパ店』が閉店し『HEP FIVE店』と統合。


今年3月21日に開催された『東京ランウェイ2014』には、『ricori』も参加ブランドのひとつとして、篠田さんもモデルとしてランウェイしたそうです。


しかし、先行投資の負担のほか、高めの価格帯であることから思うように売り上げは伸びなかったようです。


残念ですね。

また新境地での話題を期待しています。