lain四話?六話

Lainというアニメの四話?六話の感想です。


ネットの世界であるヴァイヤードとリアルワールドが混じってきている。


二つを一つにしようとしている人間がいる。


映像が独特でシルエットのかんじが不気味。

とかセリフの間とかが不自然で浮世離れしている。


レインはヴァイヤードでイタヅラをしている人とはなす。


そいつらはただイタヅラしたいからしている。


“楽しいから?楽しかったら何でもするんだ”
というセリフはレインの言葉。


ネットワークが複雑になればなるほど、それを使う人間のやることは稚拙になる。


全てを説明しないのでわかりづらいところもあるアニメだなと思った。


インターネットが現実に影響を及ぼすようになった今、インターネットは一つの世界なのではないかということを描いている。